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症例像でみるTMA診断のピットフォール


血小板減少をきたす疾患のひとつとしてTMA(血栓性微小血管症)があります。TMAは、TTP(血栓性血小板減少性紫斑病)やHUS(溶血性尿毒症症候群)など複数の疾患の総称であり、速やかな鑑別診断が予後を左右します。
奈良県総合医療センター 血液・腫瘍内科 部長 八木 秀男 先生の実際の症例をもとに、TMA診断のピットフォール(見落としがちな点)を回避し、迅速な鑑別につなげ、重大な転帰を招かないためのポイントを詳しく解説します。;TMA,血栓性微小血管症,血小板減少症, 血小板数の低下,溶血性貧血,後天性TTP,臨床診断。

第1回 呂律困難と貧血のある患者さん

(2025/08)

83歳男性。過去に発症の狭心症で循環器内科にかかりつけ。; JCS3と血小板数の低下、LDHの上昇あり。

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第2回 転倒で搬送されてきた患者さん

(2025/08)

85歳男性。緊急要請にて搬送。; 血小板数の低下、上肢に紫斑、呂律障害や辻褄の合わない言動あり。

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